宝石磨かざれば光なし

フランス語で宝石はなんと呼ぶ

「宝石」とはもちろん日本語での名称です。あるいは中国語(簡体字)でも同じ字で同じ意味をももちますが読みはピンインでbao3shi2となります。繁体字だと宝の字が寶になります。意味はどちらも貴重で高価な鉱石類のことを指します。 さて、宝石はこのように世界中で決して短くない歴史と文化をもっており特に狩猟民族系の文化を持つところほど文化や生活との結びつきが強いとされています。アジアからヨーロッパにかけてもその傾向は強く例えばフランスなどではきらびやかなジュエルのイメージがあります。 しかしながら、ジュエル(jewel)やジュエリー(jewelry)というのはあくまで英語でありフランス語では全く別の単語があてられています。フランス語で宝石はジェム(gemme)やビジュ(bijou)という言葉があてられています。フランス語ですから完全なカタカナでの再現は難しいですが、カタカナ外来語として把握しておく分にはこの当て字で十分です。